小説?
2009年2月11日 (水)
2009年1月17日 (土)
むかしむかしあるところにいたお姫様のお話です
せまいせまいこの世界にうんざりしていました
そんな彼女の世界に、ある日おとこのこが一人はいりこんできました
おひめさまはおとこのこにききました
「あなたはだあれ?」
おとこのこはこうこたえました
「きみのなかのもうひとりのそんざいだよ」
おひめさまはひていしました。だってじぶんはおんなのこ。おとこのこなはずがありません
「ぼくは君が作り出した幻影。君の心の中の闇を映す鏡。対の存在。存在はしているが存在していないもの。君が思っていることは手に取るようにわかるし、その逆も然り。さぁ、胸に手をあててよく考えてごらん。僕のこともよくわかってくる。さぁ……」
おひめさまはおとこのこのいうとおりにしました。かれの言っていることはほとんど理解できなかったけれど、かれのこえがあまりにここちよく、のうをとかすようだったからです
そして、おひめさまはかれに、みもこころもゆるされました
それが、どういうことなのか、わからずに……
契 約 成 立 ――
+ + + +
お姫様の作りだした幻影でしかなかった男の子は、彼女の心を手に入れるとともに悪魔になりました世的な話
考えてた話とちょっと違うくなったorz
こういう妄想してなさいと脳内で言ってるのでそれに従ったまでです。これこそ危ない思考\(^o^)/
こう、自分が考えたいと思うこと以外を考えようとすると頭モヤモヤするんで避けるんですよ。発狂したくなるとまではいきませんが、嫌になる
思考回路が働かない。あーうーあー
あー、胃液がこみ上げる助けれくれ…








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